「フジサト君ってさぁ、まだ奥さんのこと好きなの?」

こんにちは。フジサトです。

 

節約もしていないのに、何故だかお金が貯まってしまうフジサトです。

 

くどいようですが、このブログでは、ごく普通のサラリーマンだった僕が、お給料だけで何故まとまったお金を貯めることができたのかを中心に書いていきます。

 

今回も立ち寄ってくださって本当にありがとうございます。今日は先日、大学時代の友人と久しぶりに会ったときのエピソードをお話しします。

 

【新宿のとある居酒屋】

 

小百合  「子供がいるとさー。なかなか飲みに行けないよねー」

 

美久   「そうそう。私、今日も親に預けてきちゃった。預けすぎかなぁ?」

 

悟    「いいんじゃない?息抜きもしないと」

 

フジサト 「みんな子供がいないときとかに夫婦で飲みに行ったりしないの?」

 

皆一斉に 「えー!?しないよー!」

 

小百合  「なんでせっかくの自由な時間に旦那と飲みに行かなきゃいけないの?」

 

悟    「俺も。子供たちがいなかったら嫁さんと話すことないじゃん」

 

フジサト 「・・・おれ、たまに飲みに行くけどなぁ」

 

美久   「えー!フジサト君ってさぁ、まだ奥さんのこと好きなの?」

 

とまぁ、だいたいこんな感じの会話でした。僕たちはみな子供がいて、結婚生活は10年を超えています。 新婚当初はノロケ話をしていた彼女たちも、今では一切、夫を褒めないどころか「いなくなればいい」とか物騒なことをいいながら、熟年離婚の計画を今から立てたりしています。

 

僕は背中に冷たいものを感じながらも「夫婦仲とお金の貯まりやすさには関係があるんじゃないか」などと考えていました。目の前でガンガン飲み食いしている彼女たちや、晩ご飯は毎日外食で女の子を誘うこともしばしばという悟は、明らかに僕よりお金のかかる生活をしていそうです。

 

言うまでもないことですが、仲の悪い夫婦がお金をためることは至難の業です。夫が家にいたくないためにゴルフや飲みに行き、妻が高価な買いものや食事で憂さを晴らしていたら、どんな高級取りでも貯蓄はままなりません。ましてや僕のように収入が大きく減ってしまったら絶望的です。僕がとるべき道はたった一つです。

 

妻に機嫌良くいてもらう、これ以外にありません。もちろん、お金のために妻と仲良くしようとしているわけではありません。ですが、離婚直前に毎日50万円ずつATMからお金を奥さんに引き出されてしまった同期や、親権を巡って泥沼の裁判をしていた先輩の話を聞くと、子供が寝たあと、撮りだめしていたドラマをすごい勢いで観ている妻には決して話しかけないようにすることなど呼吸レベルでやるべきだと思うのです。

 

 僕は結婚カウンセラーではないので、どうすれば夫婦仲が良くなるかはわかりません。ですが、自分の資産を守るためにも、より楽しく生活を送るためにも、パートナーに機嫌よくいてもらう努力をすることは、間違いなく意味のあることだと思います。どんな小さなことでもいいので、ぜひ試してみてください。お金は貯まらないかもしれませんが、何かが変わるかもしれません。

 

最後に、上記の会話の続きはこんな感じでした。

 

フジサト 「すきって、そりゃ・・・まぁ」

 

美久   「えー!そんな男いるんだ!?わたしなんかぜんっぜん!」

 

小百合  「っていうかフジサト君って、人としてつまんないよね~」

 

美久   「そうそう。遊びのできない男って魅力なーい」

 

悟    無言でニヤニヤ。

 

このあとも、いわれのない罵詈雑言、人格否定が続きました。

 

お金をためるって大変です。